開発部のある1週間

開発部の主な仕事内容を、
1週間のモデルケースにしてご紹介します!

各部署のCM
原料部、外食部、応用開発室との定例会議。 月曜の朝イチは、他部署との情報交換やミーティングの場です。
原料部や外食部、応用開発室から、食品原料の様々な情報が出たりします。それをふまえて、新しい原料と販路さがしが始まることも。 海外からのメールチェック。チェック 大使館へ仕入先の調査を依頼。 各国の大使館には、その国の情報が集められています。原料の事情などに関しての、重要な情報源となります。
海外開発セクションの火曜の仕事 輸入書類をチェック。 海外の原料は、安全確認に特に気を遣います。書類のチェックは大事な仕事。 顧客向け商品規格書を作成。 顧客が必要とする情報をすべて集め、邦訳・書面化します。
終日、営業担当の出張に同行。 顧客を訪問して、輸入検討商材を紹介します。
直接話をすることで、お客様から逆にヒントをもらうことも!
海外開発セクションの木曜の仕事 海外サプライヤー担当者来社。 一緒に顧客を訪問して商談し、顧客のニーズをつかんでもらいます。
その後、百貨店やデパートの食品売り場などへ同行、日本市場を調査。
日本人に受け入れられる原料を輸入するためには、サプライヤーに日本の文化や食生活を実際に体験してもらうことが必要となります。
海外開発セクションの金曜の仕事 応用開発室と打ち合わせ。チェック 輸入原料を使った試作品を食べて、味や配合などを話し合います。 乙仲と輸入貨物の通関日などを打ち合わせ。 検討中の商材の輸入コストを試算。 海外仕入れ先へメールし、船積みスケジュールを確認。 為替予約。


海外からのメールチェック

海外とのやりとりは基本的に英語が多いです。世界各国の人を相手にするので、考え方や価値観の相違は日常茶飯事。
だから、言葉選びには特に気をつけています。国は違えど、やっぱり人と人。
きちんとコミュニケーションを取ることで、わかりあえる部分が大きいです。

応用開発室との打ち合せ

開発部は、輸入商材を使った新しい商品開発に力を入れています。そこで重要なのが、応用開発室との連携。
新しい商材を使って実際に試作できるのも、清田産業ならではの強みなのです!

他にもこんなシゴトもあります

海外出張は、年に3〜4回あります。出張先では主に、新規サプライヤーを訪問し新しい食品素材を紹介いただいたり、 製造工場や生産地を訪問し品質管理の打ち合わせをしたり。新しい原料を知るための大事な情報源なので、展示会にも足を運びます。
興味のある商材を扱うサプライヤーに会うため、世界を駆け巡っています!