先輩社員インタビュー INTERVIEW

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2020年入社
提案営業職
生命農学研究科応用生命科学専攻卒 M.S

提案営業職 生命農学研究科応用生命科学専攻卒 M.S

01 入社の経緯を教えてください。

色々な会社を訪問する中で、社内の雰囲気や挨拶の返し方など、非常に風通しの良い印象を受けました。
また、ずっと食に関わる仕事に興味があったのですが、甘いものからしょっぱいものまで様々な食に関わることができる点と、色々な原料を自分で考えて取り扱える点が他社にはない魅力だと感じ入社に至りました。

02 どんなお仕事をされていますか?

主に焼き菓子・パンのお客様を営業担当させていただいています。また、系統は全く異なりますが、漬物のお客様も担当しています。お客様のご要望やお悩みに応じて、仕入先様の知識をお借りしながら、様々なアプローチ方法を提案し、一緒にお悩みを解決していきます。
また、日々アンテナを張ってこれはお客様に役立つのではないかという原料や市場の情報をキャッチし、お客様に提案しています。

03 今までで一番大変だったことは何ですか?

まだ2年目なので、やはりトラブルが起こると毎回焦ります。
お客様と仕入先様、どちらにとってもご納得いただける結果となるように落としどころを見つけることが、営業として非常に難しく、大変だと感じます。どちらの立場も考え、誠意をもって対応することを心がけています。

04 清田産業はどんな雰囲気の会社ですか?

とにかく誰でも相談ができるような、とても風通しの良い会社だと思います。
同じ部署の上司はもちろん、他部署の方にお知恵をお借りする場面・助けてもらう場面が多いのですが、忙しい中でもいつも相談に乗ってもらえます。自分の意見も非常に言いやすく、困ったことは特にないくらいです。

05 今後の目標を教えてください。

お客様に頼られるような営業になりたいです。お困りごとを自分が提案した原料で「解決できた」という報告をいただいた時や、「困っていてどうしよう?」という課題をお客様から相談してくださった時は、とてもやりがいを感じます。
そのために、いただいた相談に対して1件1件しっかりと取り組み、より深いお客様との信頼関係を構築していけるようになりたいです。

06 学生の方へメッセージをお願いします。

大学院に通っている間は、まさか自分が営業職に就くとは全く想像していませんでした。学生の間に想像できる仕事像と、実際の仕事は、大きく違うと感じます。また、学生の間は色々な企業の中を見ることができる特権を持っています。自分が何をしたいのか、どんな仕事が向いているのか、初めから枠を決めて考えずに実際にどんなことをしているのかを自ら確かめて、決めていってほしいです。

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